全国の里親さんが語る
「それぞれの一歩踏み出したストーリー」
茨城県
STORY 01
- 里親の種類
ファミリーホーム
- 里親をはじめた年齢
41歳
- 現在の年齢
46歳
- 里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
夫婦で児童養護施設の職員をしていました。その中で、社会的養護のこどもたちは家庭で養育すべきではないかと思い、実子はいるものの、養育里親を始めました。その後、妻の方は仕事を辞めて専従となりファミリーホームを始めました。
- 里親のやりがい
家庭という場所をベースにして、一緒に生活しながら養育ができています。こどもの成長を間近で見られ、施設と違って、交代も休みもない継続した養育ができていることにとてもやりがいを感じています。
- どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
一時保護していたこどもたちが、不安な面持ちでやってきて、慣れてきた頃にまた別の場所に移送になってしまうことが、精神的になんともやるせなく、慣れるしかないのでしょうが、その後のこどもたちのことを考えると苦しくなります。スタッフや里親会の仲間たちに話すことで、気持ちを吐き出すようにしています。
- 里親に関心のある方へ
エール
関心を持ってくださってありがとうございます。里親になる以外にもできる支援はたくさんあります。家庭で暮らせないのはこどもの責任ではありません。みんなでこどもたちのために協働していきましょう。