全国の里親さんが語る
「それぞれの一歩踏み出したストーリー」
鹿児島県
STORY 01
- 里親の種類
専門里親、ファミリーホーム
- 里親をはじめた年齢
45歳
- 現在の年齢
76歳
- 里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
こどもがいない、味気ない生活を回避するためです。
- 里親のやりがい
親兄弟が面倒を見られないこどもが立派に育っていくことです。
- どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
私のこどもの理想像から著しくはみ出す時。児相、学校、近隣の友人などに相談しながら(社会資源活用)乗り越えています。
- 里親に関心のある方へ
エール
1人ぐらいは、育ててみましょう!
STORY 02
- 里親の種類
ファミリーホーム
- 里親をはじめた年齢
48歳
- 現在の年齢
57歳
- 里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
児童養護施設に勤務していて、施設職員で出来ることの限界を感じた事と、家族のモデルを社会的養護を必要とするこどもたちに見せてあげたいと思ったからです。
- 里親のやりがい
常にこどもと一緒に向き合えることです。
- どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
補助職員を雇用できる予算はつきましたが、自分の家にきてもらう為、誰でもというわけにはいきません。そのため、職員不足で自分だけの休みが取りづらいのですが、里母と協力して月に1回位は自分の好きな事に時間を使っています。
- 里親に関心のある方へ
エール
里親になりたいという気持ちがあっても、地域によっては里親登録をしてもなかなか委託までいかないところがあるので、地域の実情を把握する必要があると思います。