広げよう里親の輪

こども当事者や里親さんなど様々な方の
メッセージをお届けします

全国の里親さんが語る
「それぞれの一歩踏み出したストーリー」

宮城県

STORY 01
里親の種類
養子縁組里親
里親をはじめた年齢
現在の年齢
里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
こどもも大好きでしたし、いつか自分もママになるだろうと夢みていましたが、こどもを授かることはできませんでした。世の中のニュースなどで報じられる虐待や育児放棄など、何らかの事情で育てていけないこどもたちを自分でなんとかしてあげたく、1人でも幸せにしてあげたいと思うようになり、里親登録しました。自分で生んだかどうか、血のつながりは全く気にしていませんでした。こどもは本当にかわいいの一言だと思っていました。
里親のやりがい
里親でも、種類によっては異なりますが、こどものくったくのない笑顔。
どんなに小さくても1人1人みんな幸せになってほしいと思っています。
自己満足になるかもしれませんが、手をかけることでどんどん愛情が増し、一緒に生きていくことの喜び、いろんな困難を乗りこえて守るべきものがあることは、人生にとって、とても幸せなことだと思っています。
どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
特に養子縁組は人生において背負っていくものがとても大きいと感じます。悩み苦しむこともありますが、自分で決めた道なので、苦しいときも楽しいときもその子と手をとって、強い気持ちを持って、立ち止まって、その繰り返しで生きています。
里親に関心のある方へ
エール
自分の人生にとって何が必要か、大事なのか簡単に答えなんて出ないと思いますが、自分達の今の気持ちを大事にして、進んで行ってほしいと思います。
こどもの笑顔は、本当に自分の気持ちを強くしてくれます。
これほど最高のプレゼントはないと思っています。
1人でもたくさんの大人に愛され、親と暮らせないこどもだちの救いになってあげられる里親さんたちが増えていきますよう…そう願っています。