全国の里親さんが語る
「それぞれの一歩踏み出したストーリー」
大分県
STORY 01
- 里親の種類
養育里親、ファミリーホーム
- 里親をはじめた年齢
36歳
- 現在の年齢
56歳
- 里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
両親が里親でした。
- 里親のやりがい
独身の私が母にしてもらえたこと、PTA活動をさせてもらえる事、ママ友ができた事など、単身のままなら決して経験出来なかったことを経験させてもらえました。
- どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
お互いに上手く伝えられず、すれ違ってしまった時です。
その時は、こどもたちも私と同じように辛いだろうと想像して、相手の気持ちを考えて乗り越えています。
- 里親に関心のある方へ
エール
楽しいことばかりではないけれど、きっと生きがいになると思います。
誰かの為に生きられるって素敵な生活だと思います。
STORY 02
- 里親の種類
養育里親、専門里親、ファミリーホーム
- 里親をはじめた年齢
56歳
- 現在の年齢
77歳
- 里親をはじめてみようと
一歩踏み出したきっかけ
こどもが育ち上がり、余裕ができたこと。
社会的に有用なことを考えていたこと。
教育の仕事をしていたこと。
- 里親のやりがい
長期間の養育で、こどもが希望の進路に進めたこと。
年に何回か帰宅し、交流が持てること。
実家機能でこどもの居場所として位置づけられていること。
ここからまた出発していく姿が見られたり、悩みを聞くことができたり、前向きに考えていくように支援できたり、実子のように接することができること。
- どんな時が大変か、
またどう乗り越えているか
支援をしてもそれに応答できない、素直に聞くことができない子の養育です。
- 里親に関心のある方へ
エール
苦労やイライラすることもあるが、また楽しみもある。人生の後半を、無我夢中で過ごした若いころより客観的な目でこどもたちと生活できることは、また充実したものとなると思います。